訪問ありがとうございます!
この記事は内向型研究家の管理人 リュー が書いています!
このブログを作った目的
このブログの目的は以下です。
- 「内向型のあなたに その特徴と強みを知って欲しい」
- 「今のままの性格で ありのままに自由に生きて欲しい」
- 「人間関係の煩わしさの無い、自由な働き方ができる事を伝えたい」
という目的で執筆しています。
この記事の内容
- 内向型について どこよりも分かりやすい内容で解説
- 内向型が冷たいと思われる理由
- 内向型の強み・資質を紹介
- 内向的なのは生まれつき?
- 内向型が疲れやすい原因
- 内向型が生きづらい理由
- 自分らしく働ける職場を求めて
- 内向型が生まれ持つ すごい資質とは?
- 内向型だからこそ出来るお金の稼ぎ方 「1人で完結する仕事のはじめ方」を紹介
となっています。
まずは心理学と脳科学で明らかになっている内向型の特徴と強みを網羅して解説します。
これらの事実をもとに内向型のあなたには ありのままの自分を再発見して欲しいです!
さらに自分にピッタリの働き方を見つけて 自信と情熱を取り戻し成功して欲しいと願っています。
そんなキッカケになるブログを目指して運営しています。
それでは早速始めていきます!
内向型を理解するには、外向型と比較するのが1番分かりやすいです。
内向型の特徴まとめ

内向型は自分の内面への関心が非常に強い、という性質をもっています。
そのため、周りの人への関心が(外向型に比べて)薄かったりします。
また人との会話では 他愛のない雑談に意味を見出す事ができず、それよりも もっと本質的な深い話しをする方を好みます。
世間話しや 相手の家族構成よりも 仕事の話しのような真剣な内容の方が関心が高いです。
また よほどの事がない限り あまり感情をあらわにはしないで いつも冷静に物事を捉えます。
このような特徴のため、周りからは「冷たい」という印象を持たれがちです。
しかし、冷たいと思われがちな内向型ですが 1対1で相手に接する時は非常に高い共感力と傾聴力を発揮します。
ですから決して冷たいわけではないのです!
相手が悩んでる時には親身になります!!
普段は関心がないだけです(爆)
相手を思いやる気持ちは、外向型より強いと言えるかもしれません。
ただ普段の関心事が ほとんど自分の内面に向けられているのです。
この特徴は脳のシステムの違いから来ています。
脳の処理システム

デブラ・ジョンソン博士の研究(1999)
内向型と外向型の脳活動は異なる、UIの研究で判明(英語サイト)
内向型はアセチルコリンという脳内伝達物質が働きやすい構造なので外向型よりも複雑に情報を処理します。
アセチルコリンの働き
- 注意力を高める
- 思考を持続させる
- 記憶や学習を助ける
- 内省や熟考を深める
このアセチルコリン回路によって発揮する力が内向型の資質、つまり強みです。

外向型の人より内向型の人のほうが深く考える能力が高いことも、近年の研究でわかってきているのです。
脳には、「前頭前野」と呼ばれる部分があります。
その前頭前野が司っているのは、深い思考や内省、行動抑制、感情の処理などなのですが、内向型の人の前頭前野は、外向型の人の前頭前野よりも分厚いことがわかったのです。
引用 脳科学者 西剛志
「内向性は知能が高くなるにつれて高まるようで、IQ160を超える人の75%以上が内向的です」
引用『Gifted and Creative Services Australia』より
レスリー・ソード ギフテッド&創造的支援サービス共同運営者
内向型には素晴らしい才能がこんなにあります。
(ホントは紹介しきれないくらいもっと沢山あります!)
続いての話題は内向型が疲れやすい理由です。
内向型が疲れやすい理由 生まれつき高反応だった
内向型は生まれつき疲れやすいという性質を持っています。
なぜでしょうか?
そのヒントが以下にあります。

「20世紀の偉大な発達心理学者」と呼ばれたジェローム・ケーガン教授は
子供の感情や認知能力の発達についての研究に人生を捧げた人でした。
ケーガン教授の研究
ケーガンは子供たちを 乳児期から思春期まで 追跡調査し、生理機能や性格の変化を記録しました。
生後4ヶ月の乳児500人を集め、45分かけて観察すれば 1人ひとりの赤ん坊が将来 内向型になるか 外向型になるか予測できるとしたのです。

ケーガンが赤ん坊に行ったのは
- 録音した声を聞かせる
- 色鮮やかなオモチャを見せる
- 綿棒にアルコールを浸して匂いを嗅がせる
という内容です。
それらの未知の体験に 全体の約20%の赤ん坊は元気よく泣いて手足をバタつかせました!
この新しい刺激に対して高反応を示した赤ん坊が 私たちのような内向型の赤ん坊です。
そしてその刺激への感受性の高さは 扁桃体が反応しやすいために起こります。
扁桃体は 一言で言えば「恐怖を司り 危険を素早く察知する司令塔」です。

私たち内向型は刺激に対して過敏なため、街へ出たり 大勢の人のいるところに行くだけで疲れます。
疲れる理由は 体力が無いからではなく、情報過多で疲れるのです。
初めて会う人と接するのが苦手なのも、大勢の人がいる場所に行くのが苦手なのも 刺激過多が原因です。
実際、内向型と外向型はそれぞれ心地よく集中できる騒音レベルが違います。
ある研究で、内向型と外向型がそれぞれ作業に集中するのに最適な騒音レベルを調査しました。
その結果は 平均して 内向型は55デシベル、外向型は72デシベルでした。
この違いは 静かな事務所(55)→騒がしい事務所・交通量の多い道路沿い(72) くらいの違いです。
音量ではなんと3倍 もの違いがあります!
内向型は少ない刺激で満足する(脳が覚醒する)ということですね。
外向型は3倍強い刺激で脳が覚醒しました。
話を戻しますが、内向型が街に出かけたり 人に会ったり 会話するだけで疲れるのは刺激に敏感だからで、それは扁桃体が反応しやすいためです。
内向型が社交的に振る舞おうとして苦しくなる原因
内向型が自分らしく生き生きと生活するためには 1人で過ごす静かな時間を設けることが何より大切です。
この落ち着いた静かな時間に 私たち内向型は内省的になってエネルギーを充電するからです。

内向型の人は充電式のバッテリーに似ている。
彼らには、いったんエネルギーを使うのをやめて、充電のために休息をとる必要がある。
この休息をもたらすのが、刺激の少ない環境だ。
そういった環境こそ、彼らの居場所なのである。マーティ・O・レイニー著『内向型を強みにする』
たいして外向型は大勢の人と会ったり、賑やかな場所に行くと刺激をもらいエネルギーが活性化します。
外向型には強い刺激が必要なのです。
外向型は脳の感受性が低いため、刺激が強くないと脳が覚醒しません。
そしてドーパミン回路を持つため、内向型と違い 強い刺激を求めます。
強い刺激でようやく満足できるくらいの覚醒状態になり、ドーパミンによる報酬(快感)を得て元気になります。
外向型には特徴的な行動があります。
人脈を作る・人との会話を楽しむ・リーダーとして積極的に活動し注目を集め評価される。
これらは快楽ホルモンのドーパミンによる報酬が引き金になっています。
そういうわけで内向型が社会的に認められたいと思い、頑張って社交的に振る舞っても…
脳内報酬が出ないので疲れるだけなのです。(ドーパミン回路を持っていないので)
疲れるし、自己否定になるしで ロクな事がありません。
この悲劇は 社会の理想のイメージ(社交的な人)でいないといけない、という間違った考えから始まっています。
内向型が無理に性格を直そうとして社交的に振る舞うと消耗が激しくなります。
扁桃体の反応により、刺激が過剰に入ってくることでストレス反応を起こします。
唾液中のストレスホルモン(コルチゾール)の値が高くなります。
毎日が苦しくなってきて「自分は社会には向いていないのかもしれない・・・」と悩みだします。
それはとても不幸な状態です。
そもそも「自分の性格を直さなければ」という考え自体も
「内向的なままだと周りから認められないんじゃないか」という恐れがあるからでしょうね。
しかしこれは仕方がない事なのかもしれません。
私も子供の頃から周囲の影響で自然とそのような考えを刷り込まれていました。
内向型にとって社交性を求められる職場に通うのは苦痛
現代の社会では 明るく積極的で社交的な人が良いとされます。
「もっと積極的に周りの人に接しましょう」という言葉は聞きますが、
「もっと内向的に振る舞いましょう!」という言葉は一度も聞いたことがないですね。
また企業に採用されるにはコミュニケーション・スキルが必要になります(!)
実は、世の中には内向型なのに外向型のフリをして生きている人が結構います。
そうして自分すら騙している人がかなりの割合でいると言われています。
この世知辛い世の中で生き抜くために自然と身に付けた生存方法なのでしょう。
ちなみに 内向型、外向型と言っていますが 人は皆必ずどちらかに当てはまる、という訳ではありません。
個人個人で違っていて、「かなり内向型寄り」とか「少し内向型寄り」、「両向型」など人それぞれ違います。
外向型のフリをしても平気な人は、そもそも内向性がそれほど強くない可能性もあります。
また、ある程度は訓練によって慣れることもできます。
しかし、私たち自他ともに認める内向型にとっては、この社会はとにかく生きづらいです。(ここは強調したい!)
ただ、職場探しで「自分が消耗しない、なるべく人と関わらない仕事を探そう」と思っても なかなか良いと思える職場が見つからなくて苦労します。
なかなかいい職場が見つからない理由の1つに 誰にでも務まるような単純な仕事に意義を見いだせない という事もあります。
内向型はその性質ゆえに高い能力を持っています。
その能力を存分に発揮したい、自分を向上させたいと願っています。
成長への欲求を持っているんですね!
内向型にとって満足のいく職場を見つけるのは大変です。
- 「人とはなるべく関わらない仕事がいいな」
- 「何か自分が満足できるようなものを作り上げたい」
- 「誰にでもできるような やりがいのない仕事を毎日繰り返して人生を無駄に過ごしたくない」
あなたもこのように思ったことはないでしょうか?
・・・ここで少しだけ私の話しを例にあげます。
内向型が自分らしく働ける職場はないのだろうか?
私の話しになりますが、私はこれまで多くの職場に務めてきました。
結構フリーター歴が長かったのです。
どこに行っても内向型ゆえに 周りの人の輪の中に入っていくのが苦手でした。
休憩時間はいつも1人で休んできました。
職場で友達を作るのも苦手です。
だからどうしても1人でポツンと孤立してしまいます。
人と接するのが苦手だったので仕事内容は 接客の無い仕事を選んできました。
肉体労働の土木作業もやったし、工場勤務もしたし、マックやケンタッキーで調理のバイトもやりました。
色々な仕事をやったんですが、どこに行っても職場の同僚達とはあまり関心事が合わなくて・・・
打ち解けることが無かったですね。
飲み会とかも嫌いですし(笑)。1人で飲んでいた方が100倍心地良いです。
そんなわけで どの職場に行っても自分が「ここは居心地がいいな」と思える職場はありませんでした。
内向型が自分らしく働く方法
私が提案したいのは
1人の時間が必要な内向型にとって働きやすい仕事です。
それも人間関係の煩わしさの無い、自由な働き方があるということです!
それを実現する ネットを使った「1人で完結する仕事」をお勧めしたいのです。

注※ 画像はイメージです。
内向型の問題のほとんどは人間関係から起こります。
どこかの会社に雇われて金を稼ごうとしているうちは人間関係の煩わしさから抜け出せません。
とは言え、フリーランスになれとか 何か自営業を始めろとか そんな提案ではないです。
内向型のあなたの才能をフルに発揮して 夢のある働き方をすることができます。
内向型の資質を使ってお金を稼ぎ、自由に生きていく
それには深い戦略が必要です。
- ネットを使ったビジネスの知識
- ITツールを使って 自動で多くの人に価値ある情報を届けること
- あなたの関心の高い事を仕事にすること
- これと決めた分野のプロフェッショナルになること
- AIを活用して 時短で作業を完成させること
これらも必要になってきます。

ネットを使って自宅で稼ぐ方法
ここまで読んでくれた、私と同じ内向型のあなたにお伝えしたいことがあります。
人間関係の わずらわしさから解放されて 自由に働いて生活して欲しいのです。
それを実現する方法があります!
私からあなたにお渡ししたいのがこのギフトです。
内向型のための一人で完結する働き方マニュアル
このマニュアルを手にすることで、あなたはまったく新しい働き方を知ることができます。
会社に雇われなくても自分の才能を使ってお金を稼ぐことができるようになります。
働くことに変わりはないのですが、ネットを活用すれば自宅で働くことができます。
好きでもない仕事をするために毎日職場に通う必要もなければ、人との関わりで消耗する事もなくなります。
あなたの好きなことを仕事にすることができます。
そしてこの仕事とは 続ければ続けるほど報酬が積み上がっていく ネット資産を築くことです。
資産を築くということは 最初から儲かるわけではないですが、将来 積み上がった時にはとても大きなリターンが継続的に入ります。
こういう長期的な視点が必要な 資産形成こそ、内向型の為の稼ぎ方だと確信しています。
(外向型は目の前にある報酬にすぐ飛びついてしまうからです)
こちらがギフトとなるマニュアルです。LINE登録するとマニュアルがもらえます↓↓↓
現在工事中 2026年3月下旬完成予定(すみません!!もうしばらくお待ちください!)
ぜひ、新しい世界に飛び込んでみてください!
ネットの世界への冒険の旅に出て下さい。
あなたの冒険の書を作って下さい。
それでは、次はマニュアルの中でお会いしましょう!
管理人 リュー
