プロフィール

内向型の私が「一人で完結する働き方」に出会うまで

この記事は 1人で過ごす時間が大好きな 内向型研究家の管理人 リュー が書いています。

突然ですが、まずは私がどんな人物なのかを書きます。
その後で、私が出会った「一人で完結する働き方」とは何なのかについても触れていきます。

私の性格ですが、人と会うのがあまり好きではないです。
それよりも一人でいる方が好きです。

20歳くらいの時から、ずっと一人暮らしをしていました。

いつも「気の合う友達を作ろう!」「かわいい彼女を作ろう!」と思いつつ、なかなか叶わないで生きてきました。

今ならよく分かりますが 私は内向的な性格なので新しく人と出会えるような場所には行かないのです。

だから、友達や彼女を作るのは職場頼みです。
でもそもそも内向型が選ぶ仕事は 華やかな職場ではないので 仲良くなりたいと思えるような同僚もいませんでした。

助手

まあ当然よね!

だいたいが 自分より年上のおじさんや めちゃくちゃ個性的でとっつきにくい人達ばかりでしたね!

だから職場に友達や彼女を求めてもムダでした。

助手

無駄無駄無駄無駄無駄・・・

職場の人の輪に入るのも苦手だし
飲み会はまったく何が楽しいのか理解できないし
そもそも他人にほとんど興味が無かったんですね!

飲食店にでも勤めれば若いバイト仲間がいて楽しかったかもしれませんが あいにく接客は苦手でした。

「じゃあ、何が得意なんだ?」 と言われると パソコンを使うのは割と自分に合っていました。

と言っても私はもともとパソコンは全然分からなかったので ハローワークの職業訓練校で パソコン教室に通うことから始めました。
(この制度は無料で通えるうえに、失業保険の給付金ももらいながら学べて超ラッキーでした!)

私はここで、ExcelとWordを初めて操作し、タイピングの練習も初めてやりました。

この記念すべき初パソコン教室に通った頃の私は 35歳を過ぎていました。
(ちなみに私の学歴は中卒で、すぐ就職したので学生のうちにパソコンに触れる機会はありませんでした)

さいわいにもパソコン教室で お固いテキストを読んで操作を覚える! という事をこなす集中力がありました!
(それでも毎日6時間くらいの授業は時に疲れて眠くなりましたけどね(笑))

おかげで無事、パソコンスキルを獲得しました!

第1の転機と言えます。

助手

やったぜ!!

まあ、パソコンくらい教室に通うなら誰でも出来ると思いますが・・・

しばらくして、そのパソコンが使えるのを活かしてコールセンターの仕事に就くも・・・社内で誰とも仲良くなれず。
(同期もいないし派遣なので話しかけれる相手がいなかった)

社内では誰とも会話せず、ひたすら働くだけの日々。
1年働いた後つまらなくなって辞めました。

リーダー

潮時だな・・・・

その後は「農業をやろう!」と農業に癒やしを求めるも
次の職場は なんとめちゃくちゃ人間関係の悪い職場で(まさかの性格の悪い人だらけだった・・・!)
3か月くらいで辞めました。

リーダー

引き際が肝心

その頃は人間関係に疲れ、精神的にけっこう病んでいました。

「人と関わらない仕事に就きたい・・・!!」と腹の底から強く思いました。

その後、ようやく自分に合った職場を見つけ非常に情熱を燃やしましたが…。
数年後、人の入れ替わりがあり・・・人間関係も悪いほうへ傾き 結局そこも辞めました。

リーダー

内向的な自分に合う仕事を見つけたい! 
面倒な人間関係なんて無い仕事に就きたーーーい!!

そう思って仕事を探しましたが 自分でも応募できそうな仕事は「未経験でもOK」な良くある職種だけです。

そうなると、大体
警備員、ドライバー、引越し業者、倉庫作業、現場作業くらいしか無いです。

助手

あるある!

「仕事探しあるある」と言えます。

しかし、これらの仕事への応募は最後のとっておきの手段です。

「できればもっと魅力的な仕事がいい・・・!」
「誰でも出来る、ただ時間が過ぎれば終わる仕事は嫌だ!」

でも結局 やりがいがあり、楽しそうな仕事などありはしませんでした・・・。

すっかり気落ちしていました。

助手

よしよし。元気出しなよー

「もうバイトすらもしたくない!履歴書を書いて面接に行くのもまっぴらごめんだ!! もう働きたくもないんだ・・・!!!」
と働く気力も無くなって 貯金を食い潰して部屋にこもっていましたね。

現実逃避して美味しいものを食べて過ごしました・・・(笑)

その時!まさにそんな時だからこそ私は運命の出会いをしました。

Googleで「ネット 稼ぐ方法」と安易に検索をかけて何気なく検索結果を見ていて出会ってしまったのです!

コンテンツビジネスとの出会い

ここで第2の転機が訪れます。

コンテンツビジネスとの出会いです!

※コンテンツビジネスとは有益な情報を伝えて収益を得る仕事のこと

リーダー

これだ!!!こういうのを探していた!

と思いました。

自宅にいながらパソコン一台で起業する・・・

なんとも魅力的なお誘いでした。

私はこのコンテンツビジネスという業界に夢中になりました!
沢山、投資しました!

その金額たるや 100万円でも全然足りません(!)

勉強時間も1年がかりです!
オンラインビジネススクールに入校し、もう夢中になって動画で学び、散歩の時はイヤホンで音声を聞きながら学習しました。

でもそのビジネスが自分のしたい事だったんです。
それが情熱を燃やせる対象でした!

面倒な人間関係から解放されて生きていく。
それも自分の得意なネットという分野で!!

このコンテンツビジネスという希望との出会いで、私の毎日は灰色の日々から明るいカラフルな世界になりました!
「もう履歴書を書かなきゃという憂鬱な日々とはオサラバだ・・・!」

ビジネスの開始

——それから1年後—— ビジネスに関する知識をひととおり仕入れた私は
まずは一度やってみたかった物販という、小売業を始めました。

物販とは平たく言うと「せどり」「転売」の事です。

リーダー

「えっ。全然コンテンツビジネスじゃねぇじゃん!!」

という声が聞こえてきそうですが、その時は物販の良さも知ってチャレンジしてみたい心境でした。

せどりとは?

商品を仕入れに行きます。
スマホのツールを使って、その商品を販売した時の利益を前もって確認します。
あとは自分で仕入れるかどうか判断して購入。
その商品を大手ショッピングモールで売る商売です(Amazonで売るのが主流)

いい歳で(50歳手前)体力が無い私は、人並みの時間も働けませんでしたが、
パソコンを使う部分はすぐに慣れたので徐々に効率良く収入が入るようになりました。

半年後には月商100万円以上を安定して出せるようになりました。
(月商なので月収では無いですよ。月商100万円=だいたい月収20万円くらい)

体力が無いので、何をするにもすぐ疲れてあまり長く取り組めず、一般的な人よりかなり結果が出るのは遅かったです・・・。

おまけに目も疲れやすいのでパソコン作業は長時間は出来ません
(これは今でもそうです)

でも そんな私でも頑張って続けて 毎月メシを食べるのに充分な収入を得ることができました。

仕入れのために気楽に色んな地域に出かけ、ドライブを楽しみました。
(私は特に田舎をドライブするのが大好きです!自然の景色が好きだからです)

「こんな自分でも一人で稼ぐことが出来た・・・良かったなぁ・・・(しみじみ)」というのが正直な感想です。

――それから1年後――

1年以上物販を続けたあと
「さあ!次はいよいよ本命のコンテンツビジネスに取り組むか!!」と決心しました!

・・・このプロフィールではこの私の話は以上となります。
この続きは、またどこかの記事で書きたいな!と思っています。

それでは読んでもらって ありがとうございました!!

管理人 リュー