リーダー今回は 内向型か外向型か両向型かがすぐに分かる 診断テストを行うよ!
助手ところで両向型ってな~に?
リーダー内向型と外向型の両方の気質を持ってる人のことだね。それではどうぞ!!
管理人管理人 リューです。
このブログは内向型研究家の筆者が書いています!
2人の内向型キャラと一緒に
内向型がありのままで暮らしやすくなる情報を発信しています!!
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リーダー回答の後で 内向型をより深く理解できる解説もするよ!お見逃しなく!!
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それでは続いて内向型について解説していきます!
内向型と外向型の違いを理解する
エネルギーの回復方法の違い
内向型と外向型の大きな違いとして「エネルギーの回復方法の違い」があります。

内向型は 一人で静かにリラックスしている間にエネルギーを回復します。
静かな環境で考え事をしたり、好きなことに没頭することでリフレッシュできます!
なぜかと言うと、理由は内向型は脳の回路が特殊だからです。
内向型は「アセチルコリン回路」と呼ばれる脳のシステムを持っています。
この回路の特徴は
脳に入ってきた情報を長期記憶を使って 知覚情報を加えて処理します。

そして内向型の脳は
周りから情報があまり入ってこない静かな環境で熟考している間に 心地良さを感じるように出来ています。
助手へ~。だから自覚ないのに、いつの間にか考え事しちゃってるのね!
リーダー内向型は 誰かと会話中に自分で言った言葉を後になって思い出して「あ~。もっとこう言えば良かったな~」とか一人反省会しやすいね。考えるのが好きなんだよ。
逆に周りから情報が過剰に入ってくる状況では、
その処理に脳が追われ、エネルギーをどんどん消費してしまいます。
さらに追い打ちをかけるように 心理的な不安も加わると大幅にエネルギーを消耗してしまいます!
とにかく 内向型には静かな環境でエネルギーを充電する時間が必要です。
一方で、外向型は人との関わりの中でエネルギーを得ます。
会話や交流を通じて気分が高揚して活力が生まれます!
外向型は「ドーパミン回路」を持っているからです。
外向型には刺激が必要で、刺激があればあるほど快感を感じるようにできています。
あなたが内向型であれば 内向型の特徴を理解することで
「なんで自分はこんなにも疲れやすいんだ?」
「なんで周りと合わせることができないんだろう?」
といった疑問が解消されます。
思考・行動パターンも全然違う
次は 「思考や行動のスタイル」の違いについてカンタンに解説します!
内向型は まず考えてから発言するし、考えてから行動します。
なにかにつけ慎重で、物事を深く理解しようとします。
一方、外向型は行動しながら考えるタイプです。
そして人と話しながら自分の考えをまとめていきます。
外向型のこの特徴は社会が求める 理想のリーダータイプの象徴です。
即決タイプですね。
リーダーただこの即決タイプ。理想とされているわりには、情報不足でも見切り発車しちゃうから重大な失敗をするんだよね~。これは研究結果から言えることだよ。
助手じゃぁ、いつもよく考えてる私の方がよっぽど理想的なリーダーってことじゃん!
リーダーそうだね(棒)
外向型は まず動いてみて、経験から学ぶことを重視します。
そして皆(チーム)で一緒に働き、活動することを重視します。
内向型と外向型では 両極端と言えるほど考え方も行動も違うので、職場では対立しやすいかもしれませんね。
あとは気を付けたいのは、人は内向型か外向型の二極しかない、というわけでは無いことです。
両方の特徴を持つ両向型もいるのですが、
それよりも人は 内向型だったとしても、より内向寄りな人、少しだけ内向的な人もいたり、様々です。(外向型もそう)
なので必ずしも「内向型だからこうだ!!」という決まったものはありません。
程度は人それぞれです。

内向型の特徴まとめ
内向型の強み

助手なんかいっぱいあるのね!!
リーダー自慢じゃないけど、俺のスキルレベルは全部高いよ~(自慢)
内向型には本当に多くの強みがあります!
だから無理に社交的になろうとするより 自分の得意分野を磨きましょう!!
そして自分が心地よくいられる生活スタイルを確立しましょう!
内向型と外向型はどっちが優れている?
性格に優劣はある?
結論から言うと、内向型と外向型に優劣はありません。
助手ホントに?
リーダーホントホント。どっちも良いところがあるし、どっちも社会には欠かせないね!
無いんですが、それでも内向型の私たちは「自分はダメなんじゃないか」という劣等感を感じる時があります。
これは今の社会が社交性を重視しているからです。
社交的な人(外向型)が理想とされているせいです。
これは子供の頃から自然に刷り込まれてきた考え方なので、なかなか根深いです。
どうしても 明るく・積極的で・外に出て人と触れ合うキャラが良いと考えてしまうのです。
しかし、社会の理想とは裏腹に 内向型の成功者はとても多いですよ!
ビル・ゲイツ(マイクロソフト共同創業者)
ウォーレン・バフェット(世界的投資家)
スティーブ・ウォズニアック(アップル創業者の一人)
アルベルト・アインシュタイン(相対性理論の人)
マーク・ザッカーバーグ(Facebook創業者)
ラリー・ペイジ(Google創業者の一人)
イーロン・マスク(Twitter社を買収した人)
J・K・ローリング(ハリー・ポッターの作家)
キアヌ・リーブス(ハリウッド俳優)
リーダーまだまだいっぱい居すぎて紹介しきれないよ!
彼らは自分の得意な分野で能力を発揮し、偉業を成し遂げてきました!
それは内面的な強みを発揮した結果です。
内向型には内向型にしか成し得ない力があり、
外向型には外向型にしか成し得ない力があります。
であれば、内向型がムリに社会の理想に合わせて外向的になろうとする必要はまったく無いということですよね!
あなたも得意な事を伸ばしましょう!
内向型の強みを活かす働き方
自分に合う働き方の見つけ方
もし、あなたの内向性が強ければ 向いている仕事は やはり一人で集中して取り組む仕事でしょう!
内向型がもっともパフォーマンスを発揮できる環境は、
一人で取り組める
集中できる静かな環境
自分の関心の高い分野を突き詰めれる
です。
こういった環境であれば、内向型は高い成果を上げることができるでしょう!
ストレスを減らす人付き合いのコツ
ある研究の結果から、内向型が最も心地よく感じる人間関係は
2~3人の少人数のグループで、かつ深いコミュニケーションを取れる関係であることが分かっています。
それ以上の大人数になればなるほど、情報過多で消耗してしまいますし、
中身のない会話、浅い人間関係は 内向型にとって興味が湧かないのが実情です。
この点からも ムリに社交的になろうとしない方が良いですね!

内向型という性格は鍛えれば変えられる?
性格は変えられる?
内向型でも多くの人前で講義をする人は多いです。
ただそれは性格が外向型になったという訳ではなく、仕事をしている間だけ社交的に振る舞っているだけです。
それも単なる仕事ではなく、自分が使命感を持っているような大事な仕事のみの事がほとんどです。
トレーニングによって社交的に振る舞うことはできますが 性格そのものは変えられません。
これは多くの内向型が頑張りつつも挫折してきている一つの事実です。
その理由は 鍛えても頑張っても どうしようとも脳内ではストレス反応が起こってしまうからです。
(内向型は扁桃体が優位に働くので、ストレスホルモン(コルチゾール)が発生しやすい)
つまり、内向型はムリせず ありのままに生きる方が良いという事ですね!
今回の解説は以上です!!
ここまで読んでもらって、ありがとうございます!
内向型のあなたがこれらの事を知って、より毎日暮らしやすくなれば幸いです!
管理人 リュー
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