助手私ってもしかしてHSPなのかな?でもネットで調べてもいまいちよく分かんないのよね・・・
リーダーそんな悩めるあなたに朗報!この記事ではHSPを徹底追求しちゃうよ!答えはCMの後で!
助手CMなんて無いじゃん。
管理人管理人 リューです。
このブログは内向型研究家の筆者が書いています!
2人の内向型キャラと一緒に
内向型がありのままで暮らしやすくなる情報を発信しています!!
内向型とHSPが混同されやすい理由
提唱者はアメリカの心理学者 エレイン・アーロン(Elaine N. Aron)
1990年代から研究が広まりました。
HSPは「生まれつき刺激や感情を深く受け取りやすい気質」
さて、いきなりですが・・・
内向型とHSPの違いはネットで調べると いくら調べても腑に落ちる説明は出てきません!
助手えっ、そうなの?
そして結論を言ってしまうと・・・
内向型とHSPは概念が違うんですが
HSPの概念が割とあいまいなので、両者の差があまりありません。
そこを深堀りして誰でも見分けれるようにしたのが本記事です!
それではいってみましょう!!
内向型とHSPはどちらも同じような特徴
内向型とHSPで はっきり言える違いは
HSPは 感受性が強すぎて日常生活に支障をきたすほどのダメージを負う
くらいです。
それ以外の特徴はほぼ似通っているんですね。
両者が似ている理由は 非常に乱暴に言ってしまうと
「HSPの条件は 感受性が強い人なら誰にでも当てはまる」からと見ています!
極端な例で言うと「手相占い」的な要素を感じます。
助手手相占いってどういうことよ?
つまり、占い師が 手相を見た後で「誰にでも当てはまりそうな事」をいくつか言えば、
受け手は「あっ、それ当たってるかも!」と つい思ってしまう、あれです。
誰にでも当てはまることを言っているのだから当たって当然です。
話しを戻しますが、
特に「自分はHSPかも・・・」と思い始めた人。
その多くは 感覚や感受性が強すぎて日常生活に支障をきたしてきた人達だろうと推察できます。
リーダー俺って疲れやすいんだよね・・・
助手私は ちょっとした刺激でもダメージを負うのよね・・・
そんな自覚のある人が HSPについてネットで調べると、当てはまりそうな条件がいくつも出てきます…。
そうなると
助手「あっ、これ当てはまってる! やっぱりHSPかも!!」
となってしまう。
そんな構図になってしまっているのではと感じます。
あいまいなHSPの概念
HSPの4つの特徴を確認する

- 深く考えをめぐらせ、情報を処理する
- 過剰な刺激を受けてしまう
- 感情が動きやすく、共感しやすい
- ささいな刺激を察知する
↑これはHSPの4つの要素「DOES(ダズ)」ですが、
これって内向型の特徴とソックリなんです。
でも、次に紹介するHSPの4つの分類を見ると、今度はなぜか外向型が出てきます。
HSPの4つの分類を確認する

- 内向型HSP
- 外向型HSP
- 刺激追求型・内向型HSP
- 刺激追求型・外向型HSP
↑こちらはHSPの4つの分類です。
この4つのモデルを見て筆者が感じたことは
管理人あれ? これって結局すべての人が当てはまっちゃうんじゃないの?
ということです。
HSPの分類:内向型にも外向型にもHSPの人がいる。
「うん、うん、なるほどね。」
HSPの分類:さらに刺激を追求する内向型と外向型もいる
「ふ~ん。…ん? 刺激を追求する内向型?・・・何それ。自爆キャラか?」
これってようするに、
HSPって 内向型・外向型に関係なく、感受性が高ければ全ての人に当てはまるって事ですよね!
助手たしかに!(ピコーン)
HSPの概念は矛盾している?
そして先ほど出てきた4つの要素
- 深く考えをめぐらせ、情報を処理する
- 過剰な刺激を受けてしまう
- 感情が動きやすく、共感しやすい
- ささいな刺激を察知する
これは もろ内向型の特徴なので本来外向型の人には当てはまりません。
(というか、この4つの特徴を逆にしたのが外向型の特徴ですから。
まぁ、強いて言えば 外向型なら③は 「内向型ほど共感力に特化してないけど感情的」なので半分あってる)
HSPは ほぼ内向型の特徴にもかかわらず、外向型HSPなるものが存在する!
ここはHSPの特徴が矛盾している部分です。
HSPの概念って じつは実証されてないのでは・・・?
と考えざるをえませんね。
助手いや~~ 深く考え出すと夜も寝れなさそうだわ! YouTubeでも見てから寝よう!!
リーダー夜遅くにYouTubeを見始めると よけい寝れなくなるぞ!!
これが ネットで調べても内向型とHSPの違いが明確に出てこない理由だと見ています。
ようするにHSPの概念が内向型と一緒なのです。
HSPの原因は「扁桃体の活動が強すぎるから」と説明されていますが、
扁桃体が生まれつき活発なのは 内向型も同じです。
ここでもやはり明確な違いはありません・・・。
結局 HSPかどうかってどう判断する?
以上の証拠から あなたがHSPに該当するかどうかを知りたい場合、
HSPは生まれつき五感の感受性が強すぎる。そして受け取った情報に翻弄され圧倒されやすい。
これで判断するしかないのかなと筆者は捉えています。
ネット上では多くの「自分はHSPです」という人がいて、「普段こんな悩みを持っています」と書かれていますが、そのほとんどが内向型の特徴と悩みに一致しています。
一方でその中でも 「普通に生きててもちょっとした事でひどく疲れすぎて 何日もダメージを引きずる」と告白している人もいます。
これは問題ですね!
あと大事なことは、五感は鍛えればより研ぎ澄まされるということです!
(意識して鍛えてなかったとしても、無意識ながらいつも習慣的によく使って発達することがあります)
今、五感が冴えていて その感度が高くなっているのは問題ありません。
これはいい事ですね!
ただ生まれつき 五感から入ってくる情報に翻弄されてしまうのは大きな問題だし、体質の問題です。
HSPは 生まれつきの五感のセンサーの過剰発達と言えそうです。
HSPは病気でもないし、特定するための概念があいまいで分かりづらいですが これらを踏まえての結論でした!
内向型とHSPの違い まとめ
HSPの特徴

五感の感受性が高すぎて、受け取る情報に圧倒されやすい。
五感で受け取る情報とは、
音、目に映るもの、匂い、皮膚で感じる触感、味覚ですね。
内向型の特徴

一人の時間でエネルギーを回復する
深く考える傾向が強い
少人数・深い関係を好む
刺激に敏感で疲れやすい
発言よりも内省を優先しやすい
以上がHSPと内向型のそれぞれの大きな特徴になります!
リーダー内向型はちょっとした事で疲れやすい体質、
HSPは敏感すぎて生活に支障が出まくりの体質、って感じかな。
助手へ~、じゃぁHSPっていい事ない感じ?
リーダーまぁ、生活に支障が出るのはいい事じゃないんだけど・・・。「五感のセンサーが高性能」とも言えるから その点、普通の人じゃ体験できない事を味わえるよね。
次にあなたがフツーに内向型か?
それともHSPなのか?
を見ていきましょう!
(内向型のHSPという場合ももちろんあります!)
あなたはどっち?HSPかどうかを見分けるチェック項目
人と関わった後の疲れ方で判断する
誰かと過ごしたあとに疲れる場合・・・
何に疲れたのか?
これが見分けるポイントになります。
・人に気を使って疲れた→内向型です。
・特に大きな刺激は感じないんだけど・・・人と会うだけで普通に疲れた→内向型です。
・人と会ってる時の場所の音や 雰囲気、人の感情に圧倒された→HSP
見分けるポイントは五感情報(相手の感情も含む)が強すぎるのかどうかですね!
音・光・人混みへの反応で見分ける
・大人数の集まりは苦手だし、楽しくない→内向型です。
・大きな音や不快に感じる音、強い光、人混みは苦手だし集中力を乱される→内向型です。
・大きな音や不快に感じる音、強い光、人混みが強いストレスになり受けるダメージがデカい→HSP
こちらは判断が微妙になってきますが、やはり感受性が鋭すぎるかどうかが見分けるポイントですね。
ここまでで もうだいぶお分かりいただけたと思いますが、
あなたがHSPかどうかは
「生まれつき五感から入ってくる情報に翻弄され 大きくダメージを受ける事があるか」で見分けて下さい。
それには 話し相手の感情の影響を大きく受けて翻弄してしまう、というのも含まれます。
もしそうなら、HSPと見ていいでしょう。
そうでない場合。
外出して普通にあれこれ過ごすんだけど 帰宅したらなんか疲れた~・・・。
これは内向型の疲れですね。
助手疲れた~~。 もう今日は何もしないでYouTube見る!
リーダーどうせ疲れてなくてもYouTubeでしょ(笑)
今回は以上です!!
あなたはどちらでしたか?
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
管理人 リュー
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