内向型の生き方はこの解説で分かる!楽に生きるための秘訣

リーダー

突然だけど・・・内向型の強みを10コあげてみてよ

助手

何そのムチャぶり!!

リーダー

答えられない人は本記事を見ることで答えられるようになるよ!

助手

その前に リーダーの首を今スグ締め上げれば答えを聞けるよね・・・よし!・・・


管理人

管理人 リューです。
このブログは内向型研究家の筆者が書いています!
2人の内向型キャラと一緒に
内向型がありのままで暮らしやすくなる情報を発信しています!!

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目次

内向型が「生きづらい」と感じる理由

「なぜか人より疲れやすい・・・」

「人と関わってるとなぜか消耗する・・・」

そんな事ってありませんか?

内向型の筆者もずっとこんな事を経験してきました。

本記事では そんな内向型のあなたに贈る 生きづらさの原因追求解消方法をご紹介します!

それでは内向型が楽に生きるための解説はじまります!!

疲れる理由 外向型を理想とする社会に合わせようとする

現在の社会では 「明るくて積極的で話し上手」な人が評価されます。

これは いわゆる外向型のもつ特徴ですね。

学校でも会社でも 積極的な人だけが評価され、そうでないと消極的で良くないとみなされます。

だから内向型は「もっと社交的にならないとな…!」と頑張ってしまいます。

筆者もずっとそうでした!

「部屋に引きこもってばかりではいけない」

「外に出かけて色んな店を開拓して 友達と遊びに出かけないと・・・」と。

でも生まれつきの性格を否定して社交的になろうとするのは疲れるし 何より楽しくありません。

「社会の中で立派に生きよう!」「認められよう!」と頑張るほど、

自分らしさを失って人生に疲れてきます。

助手

やっぱり部屋に こもるのは4日までにした方がいいかなぁ・・・食料も底をつきそうだし・・・

リーダー

うん、キミはじゅうぶん自分らしく生きてるね

人付き合いや刺激でエネルギーを消耗しやすい

内向型は人と関わることができないわけではありません。

でも 多く刺激を受けることで、疲れてしまいます

長時間の話し合い、大人数の飲み会、騒がしい場所に出かけるなどは

内向型にとって刺激過多で疲れてしまいます。

仮に楽しかったとしても、後でどっと疲れが来るのです。

こうゆう時に「やっぱり自分は社会には向いてないんじゃないか・・・」

と自分に落胆しがちですが、これは内向型なら誰もが経験してきたことでしょう!

内向型は「もっと社交的になるべき」と自分を否定してしまう

内向型は自分を責めやすいところがあります。

「自分には皆みたいにうまく話せない・・・」

「もっと積極的にならないとダメだな・・・」

そう考えて自分の性格を変えようとします。

でも実は 内向型は沢山の強み(資質)を持っていて

その特性は社会にとって無くてはならないほど優秀なものなのです!

深く考え 常に適切な答えを出す人
物事の本質を捉える人
相手の話をていねいに聞き共感できる人
地道なことを継続できる人

こういった人は信頼されますが、これは内向型が持つ強みのほんの一部です。

そして内向型の成功者もまた 世の中に沢山います!

内向型の有名人

  • エイブラハム・リンカーン(第16代アメリカ合衆国大統領)
  • マハトマ・ガンディー(インド独立運動指導者)
  • エレノア・ルーズベルト(元アメリカ合衆国ファーストレディ)
  • ローザ・パークス(公民権運動活動家)
  • アイザック・ニュートン(物理学者・数学者)
  • チャールズ・ダーウィン(自然科学者)
  • マリー・キュリー(物理学者・化学者)
  • スティーヴン・スピルバーグ(映画監督)
  • 宮崎駿(映画監督・アニメーター)
  • 村上春樹(小説家)
  • メリル・ストリープ(女優)
  • オードリー・ヘップバーン(女優)
  • キアヌ・リーブス(俳優)
  • エマ・ワトソン(女優)
  • ジョニー・デップ(俳優)
  • マイケル・ジャクソン(ミュージシャン)
  • イチロー(元プロ野球選手)
  • タイガー・ウッズ(プロゴルファー)
  • 庵野秀明(映画監督・アニメーター)
  • カール・ユング(精神科医・心理学者)
  • フリードリヒ・ニーチェ(哲学者)
リーダー

今回は趣向を変えて あえてビジネスの成功者は外したよ!

助手

それでもこんなにいるのね!!

リーダー

うん、俺もいずれレベルを上げて この中にランクインするよ!

無理に社交的になろうと努力するのはやめて、あなたの生まれ持った才能を伸ばしましょう!

そもそも内向型とはどんな性格なのか

人によっては「内向型」という言葉にたいして

「内気」「人見知り」

といった割と暗いイメージを持っている場合があります。

ここでは内向型の特徴を 正確に詳しく解説していきます!

自分の内面に向かうエネルギー特性

内向型の特徴は自分の内面に意識が向くことです。

「内向型」の提唱者は心理学者のカール・ユングです。

(1921年に「心理学的類型」を出版して発表)

100年も前のものなので ↑のユングの定義の表は 現代の言葉に置きかえました。

え?まだ文章表現が固い?

分りました。 もう少し砕いた文章にしますね!↓

これなら分かりやすいですよね!

内向型のもともとの定義は上記のようになっています。

続いては内向型と外向型の脳の違いです。↓

内向型の脳はアセチルコリン回路を持っています。

(アセチルコリンもドーパミンも神経伝達物質です)

助手

汗(あせ)散るコリン? コリンの汗が散るってこと?

リーダー

汗は散らない! あとコリンなんて奴はいない!!

この回路は 脳に入ってきた情報を処理するのにとても長い経路を使うんですね。

なので結論を出すまでにあれこれ考えて長い時間がかかります

長くかかるんですが、その分 色んな可能性を検討してるのでミスしにくいという強みがあります!!

一方、外向型の脳は ドーパミン回路を持っていて こちらは短い経路です。

なので瞬発力に優れてます。

このため外向型はすぐに決断をくだすのに特化しています。

ミスしやすいですが!

アセチルコリン回路とドーパミン回路の比較

アセチルコリン回路ドーパミン回路
刺激感度刺激に敏感刺激に鈍感
刺激への反応刺激が多いと疲れやすい刺激不足で退屈しやすい
覚醒レベル覚醒しやすく高め覚醒しづらく低め
快感のもと静かな集中・深い思考新しい刺激・達成感
扁桃体の反応非常に活発平常

内向型はこのような脳を持っているので 自然と「外の世界」ではなく、

自分の内面(つまり思考)に関心が向きます。

アセチルコリン回路は深く考えることで心地良さを感じるようにもできています。

ただし外から入ってくる情報処理するときはやたら忙しくなります!

そして 

「新しい人との会話」
「長時間のコミュニケーション」
「大勢の人が集まる場所」

などは 入ってくる情報が(内向型にとっては)多すぎて疲れてしまいます。

リーダー

バッドステータス 「刺激過多」だな!

助手

また厨二病か・・・

とくに扁桃体が活動しやすい内向型の脳は 人とかかわると緊張がつづくため 気疲れですぐに疲れます。

リーダー

扁桃体は恐怖を司る「危険センサー」だよ!(本当です)

内向型が人とかかわることでエネルギーを消耗するのはこのためです。

エネルギーを消耗しやすい内向型が エネルギーを回復させるには一人の静かな時間が必要です。

深く考える力や観察力に優れている

内向型はアセチルコリン回路をもっているので 深く考えることが得意中の得意です。

他にも扁桃体が活発なので 周りに注意を向けることにも長けています。

このことから 高い観察力をもっていて細かな事にも気が付きます。

内向型には非常に沢山の強み(資質)があるんですよ!

社会はコミュニケーション能力を重視しすぎて外向型を理想としていますが、

実際は社会には 内向型の強みと、外向型の強みの両方が必要です!

内向型とHSPの違いは?

内向型とHSPは似ていますが、別のものです。

HSPの特徴は

「生まれつき五感から入ってくる情報に翻弄され 大きくダメージを受けやすい」です!

詳しくはこちらの記事で解説しています!

内向型に合った生き方を選ぶと人生は楽になる

ここまで見てきたように内向型は生まれつきの特徴があり また強みを持っています。

そこを無理に社交的になろうと自分の性格を変えようとすると毎日がストレスになります。

「もっと明るくならないと・・・」

「誰とでも仲良くしないと・・・」

内向型はとくにマジメなところがあり 自分を否定しがちです。

社交性は鍛える事である程度慣れたとしても 本質的には内向型のまま変わることはありません。

人と関わることでエネルギーは消耗するし、本能的に反応して疲れるからです。

また人と関わる事を前もって考えて備えることで少なからずストレスを感じます。

ですが 自分が生まれ持った「内向型の特性」を理解して

自分に合った生き方を選べば 素晴らしく楽に生きられるようになります!

静かな人には、静かな人だけが持つ魅力があります。

「頑張りかた」を変えると能力を発揮しやすい

内向型が社会で認められるには 頑張りかたを変える必要があります。

カギとなるのは 内向型は話すよりも書くこと・作ることが得意だと言うことです。

得意な分野を伸ばしましょう!

とは言っても、発言する事も必要です。

そのためにも前もって準備しておくことが大切になってきます。

前もって 情報を整理しておいて 見せる資料、発言する意見まとめておくのです。

そうすれば 相手は あなたの完成度の高い制作物や 的を得た発言に驚くことでしょう!

もしもあなたがパソコンを使って文章を書いたり、制作物を作るスキルをまだ身に付けていないなら・・・

今からそのスキルを身に付けておくことを強くお薦めします!!

必ずや内向型のあなたにとって強力な武器となること間違いなしです!

リーダー

俺の制作スキルはカンストしてるんだぜっ!!(ドヤァ)

助手

はいはい(ハァ~っ)

内向型がラクに働くための考え方

内向型が職場で感じるストレスは

人とのコミュニケーションによって発生することがとても多いです。

そして一人で集中しやすい環境があるかどうか。

つまり働きやすくなるかどうかは職場環境しだいということですね!

少人数・静かな環境の仕事は相性がいい

内向型には大人数より少人数の環境の方が向いています。

大人数で騒然としている環境だと情報過多になってしまうからです。

また初めて会う人とのコミュニケーションもエネルギーを消耗しますから、

あなたの疲れ具合をもとに 今の仕事が合っているかを考えましょう!

人と接することに楽しさを感じ、心地よい疲れを感じる程度なら何も問題はないですしね。

これはあなたの内向性の度合いにもよります。

(ちなみに筆者は内向性が強い方なので、人との関わりは最低限にしてます!)

一人で集中できる働き方は強みを活かしやすい

ある研究では 内向型が最も高いパフォーマンスを発揮するのは

一人で集中して作業している時という結果があります。

また、作業に集中するのには 周りの騒音レベルがかなり低い必要があることも分かっています。

(だから大人数の騒がしいオフィスでは 集中する事ができず成果を発揮しづらいです)

一人で行う作業が多い職種
  • 配達業
  • Webライター
  • Webデザイナー
  • 動画編集者
  • 清掃職
  • 警備職
  • 長距離ドライバー
  • ビルメンテナンス
  • マーケター
  • 管理栄養士

なるべく一人で取り組める仕事が内向型には向いています!

終わりのまとめとして 書籍「内向型を強みにする」マーティー・O・レイニー からの引用で締めくくります!

P215 限界を知れば強くなる

本書のために私がインタビューした人の多くは、自分が外向型の人ほど大勢の友人は持てないし、
たくさん働くこともできないし、多くのことはこなせないという事実と折り合いをつけていた。
しかし彼らは、より深い友情をはぐくみ、より意義深い仕事をし、ささやかで静かで貴重な日々の瞬間を楽しんでいる。
内向型であることの利点を知れば知るほど、自分に限界があるという事実は受け入れやすくなるだろう。
これは、あなたに欠陥があるということではない。
限界があること自体は問題ではなく、苦しみをもたらすのは、私たちの限界に対するとらえかたのほうなのだ。
自らの天性を肯定的に解釈してみよう。

自分自身にこう言おう――
「私は低エネルギーだ。でも、それも私の天性の一部だし、たとえそうであっても自分にとって大事な事はやれるのだ」

それでは、ここまで読んでいただき ありがとうございます!

あなたがより暮らしやすい生き方ができる事を願っています!!

管理人 リュー

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