助手部長のやつ!! 「君は仕事ができないよね」なんて・・・ひどい! 私が仕事ができないなんて何かの間違いよっ!
リーダーうん、君の場合 仕事ができないんじゃなくて、そもそも「ほとんど仕事してない」よね・・・あっ、同じ意味かwww(フォローしないスタイル)
管理人管理人 リューです。
このブログは内向型研究家の筆者が書いています!
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仕事ができない・・・
仕事中に自分と周りを比べて「仕事ができない」と感じたとき・・・
自分の性格まで否定されたような気持ちになりますよね。
周りには テキパキ話し、積極的に発言して評価されてる人がいるのに
自分は慎重に考えすぎたり、人前で意見を言うのが苦手だったりして、
「やっぱり内向型だからダメなんだ」と落ち込んでしまう・・・。
しかし、本当に内向型は仕事ができないのでしょうか?
実際には 仕事ができないんじゃなく、「評価されにくい働き方」や「合わない環境」で苦戦している場合がほとんどです。
この記事では 内向型が仕事で思い悩む原因や、内向型の強みを活かして働き 毎日を変えていく方法について解説します!
いや、内向型は本当に仕事ができないのか?
「仕事ができない」と感じる内向型が多い理由
内向型は 自分に厳しい人がかなり多いです。
- 「もっと話せるようにならないといけない」
- 「積極的に行動できない自分はダメだ」
- 「周りより仕事が遅い」
こんな感じで 自分の短所ばかりに目が向いてしまうことがあります!
また 職場では「よく話す人」「積極的に発言する人」が目立ちやすいので、
静かに仕事を進める内向型は、自分だけが評価されていないように感じることもあります。
でも「目立たない=仕事ができない」ではありません!
慎重に確認すること、事前にミスを防ぐことは、ほとんどの仕事で重要な能力です!!
それは質の良い仕事をするのに欠かせないものです。
まずは「自分は仕事ができない」と決めつけてしまっていないか、もう一度振り返ってみましょう!
助手私は仕事ができる、私は仕事ができる・・・ブツブツ
リーダーまずは認めることから始めよっか!
内向型だから仕事ができないという考えは誤解
内向型とは「一人の時間でエネルギーを回復する性格特性」のことです。
つまり、仕事の能力を表すものではありません。
それどころか 誰もが知る有名な企業の立役者たちは じつは内向型だったりします!
内向型のビジネスの成功者
ウォーレン・バフェット(投資家・実業家)
ビル・ゲイツ(マイクロソフト共同創業者)
マーク・ザッカーバーグ(Meta〈Facebook〉創業者)
ラリー・ペイジ(Google共同創業者)
スティーブ・ウォズニアック(Apple共同創業者)
イーロン・マスク(Tesla・SpaceX CEO)
ジェフ・ベゾス(Amazon創業者)
マイケル・デル(Dell Technologies創業者)
チャールズ・シュワブ(Charles Schwab創業者)
マリッサ・メイヤー(元Yahoo! CEO)
ダグラス・コナント(元Campbell Soup CEO)
ティム・クック(Apple CEO)
アジム・プレムジ(Wipro会長・実業家)
イアン・クック(元Colgate-Palmolive CEO)
ブライアン・チェスキー(Airbnb共同創業者・CEO)
ドリュー・ヒューストン(Dropbox共同創業者・CEO)
ジャック・ドーシー(Twitter〈現X〉共同創業者)
ピエール・オミダイア(eBay創業者)
デビッド・カープ(Tumblr創業者)
ラリー・エリソン(Oracle共同創業者)
まぁ ここまで有名企業で活躍する内向型は、ちょっと特殊でしょうけど、
内向型だから仕事ができないなんて全然ないですよ! という話しです。
ようは 内向型の持っている強みをいかに発揮するか? ということですね!
それに 営業職や接客業でも相手の話をていねいに聞き、信頼関係を築くことで成果を出している内向型は多くいます。
仕事ができるかどうかは「内向型か外向型か」ではなく、自分の強みを活かせる環境かどうかがすごく大きいです。
例えば極端な例ですが、どんなに頭のいい天才でも 工場で流れ作業なんてしてたら、その才能は埋もれてしまうわけです。
内向型が仕事で苦戦しやすい場面とは

発言や自己アピールが評価につながりにくい
内向型は 考えがまとまってから話すことが多いので、会議などで発言するタイミングを逃しがちです。
本当はすごく良いアイデアを持っていても、考えがまとまる頃にはその話題が終わっていたりします!
(あっ、話題が終わっちゃった・・・)と後悔しても後の祭り。 それを繰り返すうちに
- 「意見がない人」
- 「消極的な人」
というレッテルを貼られてしまいます!
また、自分の成果を積極的にアピールすることが苦手なので(刺激に敏感なので注目されたくない)
がんばってるのに評価につながらない、なんて事もよく起こります。
でもこれは能力不足ではなく、伝え方の問題です!
例えば 会議の前には意見をまとめてメモしておいたり、上司への報告をうまく伝わるように言い方を変えたりして
「自分の考え」を意識して発言していけば だいぶ評価も変わってきます!
リーダー(自分の考えを発言していくね、たしかに大事だな!) おーい、助手君! じつは今度の会議でこんな事をプレゼンしようと考えてるんだよ・・・かくかくしかじか。 どうかな?
助手・・・ん? 考え事してた。 なんか言った?
マルチタスクや急な変化で力を発揮しにくい
内向型は、一つのことに深く集中するのが得意です。
その反面
- 電話対応を挟みながら仕事を進める
- 急な予定変更で段取りが狂う
- 仕事を急かされる
といった環境では、得意の集中力を発揮することができません!
これは内向型の脳は 情報を深く処理する傾向があるからです。
だからこそ「一つずつ確実に進める」ことを評価してくれる職場では、本来の能力を発揮しやすくなります!
人間関係で気を使いすぎて疲れやすい
内向型は相手の気持ちをよく考える人が多く、人間関係で必要以上に気を遣ってしまうことがあります。
例えば
- 関わる人の機嫌を気にしてしまう
- 同僚の頼みを断れない
- 周りの空気を読みすぎる
こんな状態が続くと 仕事そのものよりも人間関係でエネルギーを消耗してしまいます。
すると集中力も下がり「最近仕事がうまくいかない」と感じる悪循環に陥りがちです。
疲れを感じたときは 疲れやすい自分を責めないで 一人で静かに休息する時間をこまめに取りましょう!

「仕事ができない」と思い込んでしまう本当の原因
自己評価と周りからの評価は一致しないもの
内向型は 自分の失敗を強く覚えているわりに、うまくいったことは「たまたま」と考えがちです。
例えば 資料をしっかりとしたレベルで作成しても
「これくらい普通でしょ」
と思ってしまい、評価されていることに気付かないことがあります!
本人の自己評価が低いいっぽうで 周りの人たちは
- ミスが少ない
- 約束を守る
- 安心して仕事を任せられる
と信頼しているケースも少なくありません。
つまり 自分では「仕事ができない」と思っていても、周りは全然そうは思っていなかったりします。
内向型は完璧主義なところがあり、自分を低く評価しがちと言えるでしょう!
リーダー内向型ってやっぱり自分を低く評価しがちだよな、フツーは。(チラッ)
助手そうね、素直に負けを認めるわ。ホントはそんなに仕事ができるほうじゃない・・・ってのはウソで、マジメに働いたら負けと思ってる。
リーダーじゃぁ、今日のノルマは増量な!
能力よりも職場環境との相性が大きく影響している

「仕事ができない」と感じる本当の原因は、能力不足ではなくて 職場環境との相性が悪い場合がほとんどです。
例えば
- つねに騒がしく、一つのことに集中できない職場
- 外向型が多く仕事のペースが合わない
- 人との関わりが多い
こんな環境では 内向型は必要以上に疲れてしまいます!
反対に
- 一人で集中できる時間がある
- 落ち着いて考えられる
- ていねいな仕事を評価してくれる
こんな職場なら、同じ人でも驚くほど違って成果を出せたりします!
「自分に能力がない」と考えずに「今の職場は自分に合ってないのかも?」と考え直してみましょう。

内向型が仕事で評価されるためのコツ
内向型の強みが伝わる働き方を意識する
内向型は「仕事ができない」のではなくて、強みが周りに伝わっていなかったりします。
例えば どれだけ丁寧な仕事をしていても、成果を報告しなければ上司には伝わりません!
もちろん 大げさなアピールをする必要はないです。
- 仕事の進み具合を定期的に共有する
- 仕事が終わったら簡単に報告する
- 困っていることは早めに相談する
こういった小さな行動が 周りからの印象を変えていきます。
また内向型は聞き役になることが多いですが、自分の考えを相手に一言だけでも伝えるよう習慣づけましょう。
例えば会議で「私は〇〇だと思います」と短く伝えるだけでも、「きちんと考えている人」という印象につながります!
ムリに外向型のように振るまう必要はまったくありません。
自分らしい方法で、強みを少しずつ見える形にしていくことが大切です!
苦手を克服するより得意を伸ばす

「話すのが苦手だから、もっと社交的にならないと・・・」
そう考えて努力する人は多いですが、それだけでは疲れてしまいます!
もちろん、苦手なことを変えていく努力も 場合によっては必要かもしれません。
でも、もっと意識したいのが 自分の得意なことを伸ばすことです!
内向型には
- 集中力がある
- ていねいに仕事を進められる
- 深く考えられる
- 相手の話をよく聞ける
- 問題点に気付きやすい
といった強みがあります。
仕事では、短所よりも強みを活かしたほうが成果につながります!
例えば あなたが苦手としている人との会話は、仮に鍛えたところで
外向型にとっては自然にできて当たり前だし、成果にはなりません。
自分の出来ないことにばかり焦点を合わせないように、得意なことに集中しましょう!
エネルギーを消耗しない仕事術を身につける
内向型は 集中して仕事に取り組めるけれど、人とのやり取りが続くと疲れてしまいます。
だからこそ「疲れない工夫」をすることも仕事のスキルの一つです!
例えば、
- 昼休みは一人で静かに過ごす
- 会議が続いた場合は 数分でも一人で休憩する
- 重要な仕事は集中しやすい時間帯にやる
- 集中したい時間はLINEの通知をオフにする
こういった工夫をするだけでも疲労感は大きく変わります。
ひらたく言えば 雑音をカットすることと、こまめに休むことですね!
内向型にとってエネルギー管理はすごく大事で、仕事の成果に大きく直結するのです。
がんばり続けることよりも、無理なく力を発揮できるリズムを作ることを意識しましょう!
リーダー仕事は2時間おきに小休憩がいいな!
助手私は1時間おきでいいよ! なんなら30分おきでもいけるし・・・


内向型が能力を発揮しやすい仕事の特徴

一人で集中できる仕事
内向型は 静かな環境で一つのことに集中できる仕事と相性が良いです。
例えば
- 資料作成全般
- 事務作業
- データ分析
- 文章作成
などは 一人で考える時間が多いので、自分のペースで進めやすい仕事です。
もちろん人と関わる場面はありますが、「常に人と話し続ける仕事」ではないので内向型の強みを活かしやすいでしょう!
専門性を磨ける仕事
内向型は 一つの分野を深く学ぶことが得意な人が多いです。
なので 専門知識が評価される仕事では力を発揮できます!
例えば
- 技術職
- 研究職
- webライター
- HP制作
- 農業
- 機械修理工
- 建設業
などは 経験や知識をつみ重ねるほど評価されやすい仕事です。
内向型は目立つことよりもコツコツと努力することを得意としやすいので、長期的に見ると大きな強みになります!
深い信頼関係を築く仕事
内向型は「人と接する仕事は向いてない」と思われがちですが、実はそうとも限りません。
人の話しをしっかり聞くことができるので 一人ひとりと じっくり向き合うことが得意なのです。
そのため
- カウンセラー
- 看護師
- セラピスト
- 教師
- キャリアアドバイザー
など、信頼関係が大事な仕事では 高く評価されることがあります。
話すことよりも「相手の話をていねいに聞く力」が求められる場面では、内向型ならではの魅力が活きるでしょう!
助手ところで「なろう系の小説家」って、ちゃんと収入あるのかな?
リーダー9割以上の作家が収入ないらしいな。 1割以下の作家がヒットしてようやくメシ食える世界。それも売れてる間だけ・・・でもアニメ化してシリーズ化した作品は すげぇ儲かってるようだな。 まぁそんな作家は0.01%未満の ひと握りだけど。

内向型は「仕事ができない」のではなく力を発揮する場所が違う

自分に合った環境を選べば評価は大きく変わる
同じ人でも 職場が変わるだけで評価がガラッと変わることがあります。
以前は「仕事ができない」と言われていた人が、仕事を変えてからは高く評価される・・・そんなケースもザラにあります。
これは能力が変わったのではなく、環境との相性が良くなったからです!
職場にはそれぞれの求められる人物像があります。
社交性を重視する会社もあれば、正確さや ていねいさを評価する会社もあります。
もし今の職場で苦しんでいるなら 能力が足りないのではなく、職場の環境が合ってないのかもしれません!
あなたの性格と合う環境に行くだけで、あなたの強みが自然と評価されますよ!!
性格を変えるより働き方を見直そう
「もっと明るくならないと・・・」
「社交的に振る舞わないと・・・」
そう考えて無理を続けると、心も体も疲れて仕事も続かなくなります。
そもそも毎日楽しくないですしね!
もちろん、苦手なことに挑戦すること自体は良いことです。
でも性格そのものを変えようとする必要はありません。
内向型には 集中力や誠実さ、観察力、慎重さなど、仕事で活かせる強みがたくさんあるからです!
大切なのは 欠点を直そうとすることよりも、自分の強みを活かせる働き方を見つけることです。
「仕事ができない」のではなく、
「まだ自分らしく働ける場所が見つかっていないだけさ」と考えましょう!
大抵はホントにそうなので。
内向型は 働く場所を自分の性格に合う環境に変えるだけで、水を得た魚のように活躍できるようになるでしょう!


今回は以上です!
ここまで読んでもらって ありがとうございます!
この記事で 内向型が仕事ができないと感じる原因が分かってスッキリしてもらえたなら幸いです。
それでは また次の記事でお会いしましょう!
管理人 リュー
最後にお知らせ! 内向型のための一人で完結する働き方マニュアルをプレゼント中!!

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