内向型・外向型の見分け方。7つのポイントで相手の性格を把握する!

助手

(窓から外を眺めながら)あの人は痩せてるしメガネかけてるから内向型かな? あ、あのオールバックの金髪は外向型よね・・・

リーダー

仕事の最中に何やってんの? サボりか? 今日も居残り残業してくか?

助手

ちょうど今からバリバリ働くところだったのにな~。 あ~あ、なんかやる気なくなっちゃったな!

リーダー

(電話かけて)…あ、もしもし社長ですか? ええ、ええ。 ウチの部署の助手がですね、すごいサボり魔でクビにしたいんですけど・・・あれ? 社長ってもしかして外向型ですか? え? 飲みに行こう? う~ん、しょうがないな~


管理人

管理人 リューです。
このブログは内向型研究家の筆者が書いています!
2人の内向型キャラと一緒に
内向型がありのままで暮らしやすくなる情報を発信しています!!

ここでお知らせ!

内向型のあなたにスペシャルなプレゼント!!

内向型がありのままの性格で生きていくための「一人で完結する働き方」3つのマニュアルを

なんと! 今ならLINE登録で すべて無料でプレゼントしちゃいます!

目次

内向型か外向型か気になる

「あの人は内向型かな?それとも外向型かな?」

身近な人が 内向型か外向型かどうかって気になりますよね!

性格の診断は難しく、社交的な人が実は内向型だったり、大人しそうな人が外向型だったりすることがあります。

内向型と外向型の見分け方は 表面的な態度だけでは分からないものです。

今回は 相手の性格タイプを見極める方法を7つのポイントで分かりやすく解説します!

相手をよく理解すれば 心地よい人間関係を築く手助けにもなるでしょう!

他人が内向型か外向型か見分けるときに知っておきたいこと

内向型と外向型の違い

まずは内向型と外向型の「本質的な違い」を確認しましょう!

これで見極めかたが ぐっと簡単になります!!

最も大切なのは「エネルギーを回復する方法」の違い

内向型と外向型のエネルギーの回復方法

内向型と外向型の最大の違いは、心のエネルギーを「どこで充電するか」にあります。

例えるなら、スマホと同じでバッテリーが減ったら充電する必要があるのに似ています。

エネルギーも減ったら充電する必要があるのです。

内向型は一人で静かな時間を過ごすことでエネルギーを充電します。

誰にも気を使わないでいい空間で、好きなことをして過ごすことで ゆっくりと気力が回復していきます!

一方、外向型は、賑やかな場所に行ったり、他人と関わることで刺激を得てエネルギーを充電します。

友達と遊びに行ったり、新しい出会いがあったり、イベントに参加して賑やかな場所に行くことで、気持ちが上向いて活力を得ます!

なので 内向型と外向型の違いは「どうやって疲れを癒しているか」を知ることで見分けることができます。

話し方や社交性だけでは見分けられない

「よくしゃべるから外向型」

「無口だから内向型」

と思っていませんか?

実は、話し方や社交性だけでは分からないのです!

内向型でも 仕事中の会話や、気を許した相手との会話では かなりおしゃべりな人がいます。

会話だけでなく、社交性も同じです。

YouTubeで顔出し情報発信してる人や、ドラマの俳優、多くの人と人脈を持つ人、大勢の人前で講演をする人・・・

こういう人たちのなかに 実は内向型がけっこういます!

どう見ても外向型らしい 声の大きいバリバリのビジネスマンが 「私、実は内向型なんです」と告白(?)してビックリするケースもあります。

社交的に振る舞って社会に溶けこんでいる内向型もいるのです。

こういう内向型は 内向の度合いが低めなのでしょう。(内向度合いについては後述します)


一方、外向型でも 精神的に落ち込んでいるときには あまり社交的ではなくなります。

こういうときにはむしろ、一人になりたがる傾向があります

・・・ということで、話し方や社交性だけで 内向型か外向型か見分けるのは当てになりません。(予想が外れることがあります)

助手

でもリーダーは無口な内向型だよね

リーダー

君の場合はよくしゃべる内向型だよな(いや、ひょっとして・・・ よくしゃべるのはキャラ作りのためか!?)

内向型・外向型を見分ける7つのポイント

それでは見分けるポイントが7つあるので、順に見ていきましょう!

①一人の時間と、人と過ごす時間、どちらを好むか?

これは主に 休みの日の過ごし方をチェックします。

一人が好き」か、それとも「人と過ごすのが好き」かになります。

基本的には

内向型=休みの日は一人で過ごすのが落ち着く。

外向型=休みの日に予定が無いのはきつい。出かける、誰かと遊ぶ。

になります。

一人でいるとき、動き回っている時、どちらがリフレッシュできるか? で判断します。

②話すより聞くことが多いか

こちらは1対1だと分かりにくんですが、何人か集まった状態だと分かりやすいです。

何人かいる前提で、

外向型=自分から積極的に話題を提供する、思ったことをどんどん言う、世間話しが好き。

内向型=周りの意見を聞いてから 自分の意見を固めて最後に発言することが多い。

内向型=自分に関係のない話題には首を突っ込まない、個人的な事や、自分の気持ちは わざわざ言わない。

こんな感じです!

助手

そうよね~、1対1だと 私が話しかけた後に、リーダーがボソボソ言うパターンだけど、グループだとまた違うかな!

言い方!!

③考えてから話すか、話しながら考えるか

自分の考えを言う時の「反応速度」にも違いが出ます。

内向型=話す前に頭の中で先に考えをまとめている

意見を言うときはリスクが無いかも検討してから話す。

外向型=あまり考えずにすぐに話し出すことが多い。話しながら考えをまとめていく。

内向型のなかには自分の意見を言うのが苦手で、すぐに答えられない人も多いですが全員がそうというわけではありません。

内向型でも意見をはっきりと堂々と言う人、急に質問されてもすぐに答えれる人も結構います!

というのも内向型で 教師職講師職に就いて人前で話す人は多いのです。

このあたりはトレーニングというか、普段から即答することを心がけている内向型は自然とできるようになっています。

それでも外向型よりも 話す前に瞬間的にちゃんと考えてから なるべく最適な答えを即座に返すのです。

この場合、考える時間が短いだけで 考えてから話していることに変わりはありません。

なので ここはちょっと見分けが付きにくい相手もいるかも!

見分け方のポイント

外向型は 会話のキャッチボールをしながら自分の考えをまとめていく。

もしくは一方的にしゃべりながら しゃべっている最中に考えをまとめていく。

というところですね!

④初対面の人への接し方

さて、新しい人と出会いました。そのときの反応は・・・

内向型=初対面の人にたいしては慎重、積極的には向かっていかない。少しづつ距離を縮める。

外向型=初対面の人に対して最初からフレンドリー(でも仕事相手、目上の人には敬いつつも)、オープンに話しかける。

⑤集団と少人数、どちらを好むか

飲み会や、遊びの誘いのときの反応に違いが出ます。

内向型=2~4人の少人数での、深い人間関係を好む。

大人数の集まりだと疲れてしまうし、騒がしい場所は苦手。

外向型=大人数でワイワイ盛り上がるのが大好き。

外向型は多くの人と知り合いになる(人脈を作る)ことに喜びを感じます。

そして2次会、3次会も大好きです。

(「2次会に行こう!」と言い出すのは決まって外向型。 内向型は早く帰りたがる)

助手

2次会に誘われたら、こう言うことにしてるの・・・「だが断る!」

リーダー

ふ~ん、こっちは1次会の最中にすでに帰ってるからあえてこう言おう・・・「残像だ!」

⑥刺激の多い環境での様子

ワイワイガヤガヤと騒がしい(刺激の多い)環境で違いがあらわれます。

内向型=騒がしい環境が苦手。長いこといると 口数が減って ぐったりしてしまう。

外向型=騒がしい環境が好物。テンションが上がって活気づく。

⑦疲れたときにどのような行動を取るか

仕事が終わってクタクタに疲れたとき・・・

内向型=「早く帰ってゆっくり休みたい!」と、脇目も振らず まっすぐ帰路につく。

外向型=「疲れた・・・。 誰かと飲みに行ってパーッと発散しよう!」

「誰かにグチを聞いてほしい」と、友達に会ってストレスを解消しようとする。

このあたりはエネルギーの回復方法による違いです。

内向型・外向型を見分けるときによくある間違い

ここでは よくある「間違った思い込み」を解説していきます!

人見知りだから内向型とは限らない

「内向型ってつまり人見知りのことだよね?」

いいえ、これはよくある間違いです。

人見知り=初対面の相手に緊張してしまう性格
(初対面の相手に不安を感じたり、恥ずかしがる。
原因は トラウマ、遺伝、生まれつきの性格特性など)

実は外向型でも「人と関わりたいけど、恥ずかしくて声をかけられない」という人がいます。

助手

えっ、ウソ

リーダー

いや、ホント

逆に内向型は「ただ一人でいるのが好き」なだけで、初対面の相手と普通に話せる人は多いです。

(もちろん「人見知りの内向型」も多くいますけどね)

明るく社交的な内向型も結構いる

リーダー

これも意外だなー

職場では 堂々と大きな声で発言し、ムードメーカーと皆に思われてる人も実は内向型だったりします。

彼らは「仕事モード」のスイッチを入れているだけで、家に帰るとぐったりしてるかもしれません。

社交的かどうかは 見分ける判断基準にならないので、休みの日(オフのとき)の過ごし方に注目しましょう!

状況によって行動は大きく変わる

人間の性格は、いつも一定ではありません。

とくに仕事のときは本来の性格とは違う自分を演じないといけない事が多いです。

また仕事でなくても 場面によって違う側面が出てくることがあります。

内向型でも 自分の好きな話題になれば、外向型のように熱く語ることがあります。

外向型でも 知らない人ばかりのアウェーな環境だと 時には大人しくなる場合があります。

助手

話し変わるけど、アウェーって鳥の鳴き声みたいな響ね

リーダー

話し変わるってゆーか、もうカオスだな、おい

相手をより正しく理解する

性格は0か100ではなく、グラデーションのように色々ある

人の性格は内向型と外向型の2パターンだけというわけではありません。

性格は内向型・外向型の2極化ではなく連続体

性格は人それぞれ個人差があり、上の図のように性格の度合いが違います。

内向度合いが強い人もいれば、軽い人もいますし、

内向型と外向型の中間の性格の人もいます(両向型)

(じつは統計的には この中間付近の人たちが多数派です)

なので どう見ても 内向型か外向型か分からない人もなかにはいるでしょう。

そういう人は 「両向型(りょうこうがた)」 かもしれませんね! (もしくは両向型に近い人)

一つの特徴だけでは分からないからこそ 全体の傾向を見る

一つの場面で見た特徴だけでは 内向型か外向型か判断するのは難しいです。

例えば、「あの人、この前の飲み会ではすごく盛り上がってたな~。外向型っぽい」と思っても、

それはたまたま、その時だけかもしれません。

「普段はどうしてるかな?」

「他の特徴はどうかな?」

という視点で全体的に見てみると、より正確に理解することができます!

本人が安心しているときの自然な姿を観察する

芸能人や俳優の内向型はかなり多く存在します。

そういう人たちはステージでは 普段とは違う自分を演じているので内向型だとは誰も気付きません。

それと同じで、あなたの周りの人も 仕事の時ではなくて、

普段の「素の自分」になっている時を見れば本当の性格が分かるでしょう!

休憩時間のときの行動を見るとヒントになるかもしれません。

内向型・外向型を知ると人間関係がうまくいく

相手に合ったコミュニケーションを取りやすくなる

相手のタイプが分かれば、相手にあった接し方が分ります。

それによって相手が好む態度を取ることができるのでコミュニケーションが取りやすくなります。

相手が内向型の場合

  • 考えをまとめるのに時間が必要
  • 急な予定変更を避ける
  • 一人の時間が必要

といった気配りができます。


相手が外向型の場合、

  • リアクションを大きくして話を聞く
  • 積極的に意見を求める
  • 定期的に外へ連れ出す

といったアプローチが喜ばれるでしょう!

お互いの違いを理解すると不要なストレスが減る

相手のタイプが分かると、今まで不満に思っていたことやストレスになっていた原因が分かってきます。

例えば 「ことあるごとに嫌な一言を言って、空気を悪くする相手」が外向型だと分かると、

「ああ、外向型は思ったことや自分の気持ちをすぐ言っちゃうもんな」と理解できるようになります!


逆に 普段から自分の事を全然話さない人、意見をまったく言わない人にたいして

「そっか、あの人たち内向型だから あれで自然なんだな」と思えるようになります!

内向型と外向型の特徴を理解するのは、色々と人間関係を良くするのに役立ちます。


今回は以上です!

ここまで読んでもらって ありがとうございます!

この記事で 内向型・外向型の見分け方に関する あなたの疑問が解消されていたら幸いです。

それでは また次の記事でお会いしましょう!

管理人 リュー

最後にお知らせ! 内向型のための一人で完結する働き方マニュアルをプレゼント中!!

ここまで読んでもらった 内向型のあなたにスペシャルなプレゼント!!

内向型がありのままの性格で生きていくための「一人で完結する働き方」3つのマニュアルを

なんと! 今ならLINE登録ですべて無料で手に入れることができます!

↑このボタンをタップしたら プレゼントページへ瞬間移動(転移)します。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次