内向型と外向型の違い、その全てを知り さらに人生逆転!

内向型と外向型の違い
リーダー

今回は内向型と外向型の違いをすべて解説だ!!

助手

どんな人生逆転があるのか、とっても楽しみね!

リーダー

うん、きっと逆転するよ。 途中で寝ないで最後までちゃんと読んだらね!!


管理人

管理人 リューです。
このブログは内向型研究家の筆者が書いています!
2人の内向型キャラと一緒に
内向型がありのままで暮らしやすくなる情報を発信しています!!

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目次

内向型と外向型の違いとは?

「自分は内向型? それとも外向型?」

「そもそも内向型と外向型ってホントは何? そこんとこ詳しく」

「この性格って直せれるのかな?」

このような疑問はありませんか?

本記事を読むことで 内向型と外向型のその違いが完全に分かります!

内向型と聞くと

  • 人見知り
  • 消極的
  • 一人が好き

というイメージの人も多いです。

その逆で 外向型と聞くと

  • 社交的
  • 明るい
  • 誰とでも仲良くできる

と思われがちです。

でも実際の違いは「性格の良し悪し」ではないのです。

心理学で言うと

  • どんな場面でエネルギーを回復するのか
  • どんな刺激を心地よいと感じるか

ここが両者の違いとなっています。

この記事では 内向型と外向型の違いを わかりやすく比較して

両者の特徴・仕事・人間関係の違い・強みの活かし方を明らかにします!!

内向型と外向型の違いは「性格」ではなくエネルギーの向きにある

内向型と外向型の違いは「暗い人・明るい人」・・・ではありません!

両者の一番の違いは 「どこからエネルギーを得ているか」です。

助手

どこからかなー。 どこだろ?

リーダー

知ってるだろwww

内向型は 一人で静かに過ごしている時にエネルギーを回復させます。

外向型は 賑やかな場所や、人から刺激をもらってエネルギーがみなぎってきます。

またどちらが優れているということはなく、どちらもそれぞれの強みを持っています。

内向型と外向型を比較した早見表

こちらは内向型と外向型の特徴を比較した表です。 ↓

特徴内向型外向型
エネルギー回復一人の時間人との交流
好む環境静かな場所活気のある場所
考え方よく考えてから行動行動しながら考える
会話聞くのが得意話すのが得意
刺激への反応刺激が多いと疲れる強い刺激を求める
得意なこと深く考える・集中する行動力・社交性
リーダー

内向型は よく「静かな人」って表現するね

助手

じゃぁ 外向型は「うるさい人」?

リーダー

怒られるぞ

エネルギーの回復と刺激の感じ方

内向型は人と楽しく過ごしたあとでも、帰宅後に疲れがドッときたりします。

また、単にちょっと外出しただけでも 後で疲れがやってきたりします。

「なんで?」 と心底思ったことはないでしょうか。

これは、多くの情報や刺激を処理して 脳が疲れてしまったためです!

そのため、一人になって休息する必要が出てきます。

しばらく一人で好きなことをしていると、次第に気力が回復してきます。

一人の時間でエネルギーが回復するのには大きく2つの理由があります。

一人の時間で回復する1つめの理由

アセチルコリン回路

内向型の脳は生まれつき「アセチルコリン回路」と呼ばれるシステムが優位なのです。

内向型と外向型の情報処理システムの違い
内向型と外向型の情報処理システムの違い
助手

アセチルコリンって?

アセチルコリンは 「ここぞ!」と集中する時に放出される神経伝達物質のことです。

その効果は・・・

アセチルコリンの効果
  • 集中力UP
  • 記憶力UP
  • 学習能力UP

となっています。

リーダー

なかなかいいバフじゃないか!!

バフ=ステータス強化

助手

アセチルコリンってどんな時に出るの?(無視)

おもに勉強・作業・読書・考え事などをしてる時・・・つまり「集中しよう!」という時に出てきます。

ただ、出てくるのはアセチルコリンだけではありません。

このあと、ドーパミンやらエンドルフィンやら色々出て、最後 「楽しかった」となります。

でも 内向型がメインで使うのはアセチルコリンというわけですね。

アセチルコリンは「集中効果の補助魔法」などのようなニュアンスで憶えておくと良いでしょう!(適当)

助手

ああ、今日も仕事をする気になれない・・・どうしよう

リーダー

アセチルコリン使えよ


一人の時間で回復する2つめの理由は・・・

一人の時間で回復する2つめの理由

情報処理からの解放

内向型はとっても刺激に敏感で、五感から入ってくる情報をいつも忙しく処理しています。

そしてなにかと神経質なところもあります。

これは脳の扁桃体がよく働くためです。(扁桃体は不安・恐れを司るところ)

そのため、騒がしい場所に行ったり、人と話したりしていると脳が情報の処理ばかりしていて休まりません。 疲れます。

だから一人になって刺激を最小限に抑えることで、

ようやく情報処理の業務から解放され、のびのびとくつろぐことができるのです。

リーダー

ああ、今日は会議があって疲れた―! ソッコー帰ってYouTube見るぞー

助手

は~、今日の会議長すぎでしょ・・・。はやく帰ってドラマ見よう!


まとめると、内向型は一人のときにエネルギーを回復させます。

一人で静かに過ごしてるときは 情報処理や 他人への気遣いから解放され気楽になれる!

かつ好きなことに没頭できるから心地よく満足できる!

こうしてエネルギーを回復できるわけですね。


反対に外向型は一人きりで部屋にいると刺激がなさすぎて、人生が退屈でつまらなく感じます。

「気晴らしに外に出かけよう! 誰か誘おう!」と積極的に出かけていきます。

外向型の脳は刺激に鈍感で、散歩や読書のような弱い刺激では満足できず 強い刺激を求めるからです。

皆でワイワイやっていると満足できる刺激を受け、エネルギーが活性化します!

これは 外向型は「ドーパミン回路」が優位だからです。

ドーパミンはよく「報酬」とか「快楽物質」と思われていますが、実は違います。

助手

えっ違うの!?

ドーパミンは「欲しい!」「もっとやりたい!」となるように働きかける神経伝達物質です。

ドーパミンの効果
  • 欲求UP
  • やる気UP
  • 行動力UP
リーダー

なるほどな(他人事)

助手

なるほどねー(棒)

リスクを恐れる内向型と違って、外向型が冒険ができるのは この「ドーパミン回路」のおかげなのです。

外向型もドーパミンで最初に報酬を欲しがったあとは、エンドルフィンやら色々出て、最後 「楽しかった」となります。

ちなみに、内向型も外向型もどちらもそれぞれ 「アセチルコリン」「ドーパミン」自体は出ます。

ただ、最初に優先的に出てくるものが違う、つまり「メインで使ってるものが違う」ということですね!

内向型と外向型の思考の違い

内向型は発言するとき、意見を言うとき、

頭の中でしゃべる内容を先にじゅうぶん整理してから話しはじめる傾向が強いです。

とても慎重なんですね。


いっぽう、外向型は会話をしながら自分の考えをまとめることが多いです。

臨機応変にテンポ良く、意見を言うことができます。

そのため、外向型はイニシアチブ(主導権)を取りやすいです。

外向型は確かに即決(即判断)できる強みをもっていますが、それは頭の回転が超早いのではなくて、

内向型のように熟考していないだけです。(脳の使っている経路が短い)

そのため、外向型は頼もしいリーダータイプという印象とは裏腹に、

内向型なら「やらかさない」間違った判断をよくします!

少しのミスを全然恐れない勇気も外向型の強みですね!

内向型と外向型それぞれの特徴

カール・ユングの内向型の定義2hc風

ここでは、それぞれに多く見られる特徴を紹介します。

「どちらが優れているか」ではなく、「得意なことが違うんだなー」くらいに思ってください。

内向型に多く見られる特徴

内向型には 次にあげるような特徴があります。

  • 一人が好き
  • 深く考えてから行動
  • 会話するなら少人数
  • 圧倒的な集中力
  • 会話は聞くのが得意
  • コツコツ継続できる
  • 観察力が超高い
  • 判断は慎重に

内向型は控えめな印象をもたれやすいですが、じつは周りに流されない強い自分の芯をもっています。

人の話しもちゃんと聞くし、責任感も強いため まわりから信頼されやすいという長所も。

得意な仕事の分野としては

研究や文章作成、分析、デザインなど・・・とにかく一人で集中する仕事ですね!

助手

私はデザインが好きなのよねー。 たぶんデザインレベルはすでにカンストしてると思うのよ

リーダー

ほう? それじゃぁ他の仕事のレベルも上げなきゃだね。 この仕事も頼むよ

外向型に多く見られる特徴

外向型には 次のような特徴があります。

  • とにかく人と話すのが好き
  • 行動力がすごい
  • 新しいことへの挑戦
  • 初対面でも「ハロー!」
  • グループで力を発揮
  • 明るく元気よい
  • 決断が早い
  • 楽観的で前向き

外向型は人との関わりから刺激を得ています。

そのため 営業や接客、イベント運営など、多くの人と関わる仕事は向いています。

周囲を明るくする雰囲気を持っている人が多く、リーダーを任されやすいです。

内向型と外向型で違いが現れやすい場面

職場や人間関係では 内向型と外向型の違いがよく表れます。

違いを知ると「自分はまわりと違うかもしれない・・・」という不安もなくなります。

仕事・人間関係での違い

仕事に関しては 内向型は一人で集中できる環境がもっともパフォーマンスを発揮できます!

内向型は一人で集中した時に最も成果を出す

一人でなかったとしても、静かなオフィスのほうが集中力を発揮できて成果を出せるのです。

逆に 騒がしいオフィスでは集中力を欠きます。

そして ひんぱんに話しかけられる環境だと、せっかく深く考えてたのに考えを中断させられて・・・

そのたびに「どこまで取り掛かってたっけ?」となって一向に仕事がはかどりません!

内向型は静かな環境を求むのです。

リーダー

えーと、このプロジェクトの目玉商品は・・・よし、これで・・・あとはここを・・・

助手

あっ、リーダー! ちょっとそこのボールペン取って

リーダー

ん?ボールペン? しょうがないな、自分で取れっつーの・・・はい。・・・あれ?何してたっけ???


一方、外向型は人と話し合いながら仕事を進めていきます。

また仕事はチームで働くことを前提とします。

外向型は人との出会いを大切にするので 人脈を作るのが得意です。

その人脈を活かして 独自の情報網を持っていることも多いです。

恋愛やコミュニケーションでの違い

恋愛でも 内向型と外向型では相手との距離の詰め方に違いがでます。

内向型は相手の事をよく知らないうちは なかなか距離を詰めません。

相手のことを知ってから少しづつ心を開いていき、なにより信頼関係を大切にしています。

そのため 付き合うまでは時間がかかりますが、信頼した相手とは長く安定して付き合っていけます。

相手の話しをじっくり聞くのも内向型らしいところです。

助手

いやー、昨日街でナンパされちゃってさー。やっぱエルフってモテるのよね―

リーダー

・・・(こいつが? ウソだな)へー、すごいね

ーーー

外向型は初めて会った相手でも、自分から積極的に会話を楽しめます。

会話の仕方も テンポ良く話しを広げたり、場を盛り上げるのを得意としています。

そのため距離を詰めるのが早く うまいです。

ただ、付き合いが長く続くか、うまくいくかは分かりません。

相手のことをまだよく知らないうちから仲良くなるからです。

つまりミスが多い、 でもあんまり気にしてないというところですね。

情報が不足しててもすぐに決断する、結果 よくミスをするというのが外向型の特徴です。

よくある誤解|内向型と外向型は二択ではない

内向型と外向型について、よくある誤解があります。

それは、性格は2種類しかないという誤解です。

  • 内向型=人付き合いが苦手
  • 外向型=誰とでも仲良くなれる

と思われがちですが、実際は人の性格は単純な2極化ではありません。

グラデーションのように段階的に分かれています。

性格は内向型・外向型の2極化ではなく連続体

↑この図は内向型と外向型の間を埋めるグラデーションを表しています。

このようなグラデーションを「連続体」と言います。

人の性格はそれぞれ個人差があって、 このなかのどこかに位置するわけです。

内向度合いも外向度合いも 人それぞれ違うということですね!

人見知り・消極的=内向型ではない

これも誤解の一つですが・・・

人見知りだから内向型・・・にはなりません!

内向型だから人見知り、もないです。

人見知りとは 初対面の相手に対して緊張しやすい性質のことです。

内向型とは エネルギーの向きが内面に向かっている性格のこと。

なので内向型と人見知りは イコールではないんですね!

・・・じつは、外向型でも初対面の相手に緊張する人もいるのです。

助手

意外ね!

これもやはり、 

外向型とは エネルギーの向きが外の世界に向かっている性格のことで、

人見知りはまた別扱いだからです。

だから 外向型=人見知りしない、にはなりません。

外向型だから意識は外の世界に向けられてるんだけど、初対面には緊張する人もいるわけです。

人見知りは じつは内向型と外向型には関係がなくて、原因は

生まれつき不安を感じやすい気質」だったり、もしくは

子供の時の経験(だいたいトラウマ的なやつ)」が影響していると考えられています。

ということで、内向型だから人見知り にはなりません!

内向型でも初対面がへっちゃらな人がいますから。

両方の特徴を持つ「両向型」

さきほど、性格は 内向型と外向型の2つのみじゃない、と言いました。

内向型と外向型の中間的な人を「両向型」と言います。

例えば どんな人かと言うと・・・

  • 一人で過ごすのも好き、人と過ごすのも好き
  • 人と話さない日もあるし、よく話す日もある
  • 人との関わりは 少人数でも大人数でもどっちでもいい

内向型と外向型の両方の性格を持っている、という感じですね!

じつは、こういう中間付近の性格の人たちがもっとも多数派なのです。

意外ですね!

このことがあまり知られてないのは、性格診断テストのシステムのせいです。

皆がよくやる性格診断サイトでは、白か黒か(つまり、内向型か外向型か)しか結果がないからです。

有名どころの性格診断である MBTI、または 16タイプ性格診断には「両向型」という分類がありません

ビッグファイブ性格診断だと、白か黒かではなく 外向性が何点だったかを点数で見るようになってますけどね。 こっちはそれほど有名ではないです。

結論: 多くの人は 内向型と外向型の中間付近のタイプ、ということですね。

助手

本物の内向型と、外向型は少ないってわけね

リーダー

本物ってゆーか、真正というか、まぁどっちにしろ レア(希少)だよね!(誇らしげ)

自分のタイプを活かすための考え方

次は 自分の性格タイプの特徴をよく把握しておきましょう!

それから あなたに合った仕事環境、人との関わり方を見つけることが大切です。

タイプを変えようとするより強みを活かすことが大切

「あなたの性格に合った職場環境を見つけることが大事です」

・・・と言っても、もしかすると あなたはこう思っているかもしれません。

「もっと社交的にならないと・・・」

「人付き合いを増やさないと・・・」

筆者も以前はこういう「社交的にならないと、今のままではダメだ」という考えを持っていました!

でも これは多くの内向型が抱えている問題です。

良くない考えです。 なぜか? これは幼少のころから周りに植え付けられた考えだからです。

そして、この考えを持っていると、人生がとても苦しいものになります。

そもそも なぜ社交的にならないといけないんでしょうか?

これは子供のころから 親や教師、周りから ことあるごとにそのような事を言われてきたからです。

  • もっと元気に挨拶しなさい
  • 友達をたくさん作りなさい
  • 一人でいるなんて寂しい子ね
  • あの子、積極的に発表して偉いわね
  • 大人しすぎるところを直した方がいいよ

事あるごとに こういう いやらしい言葉を聞かされると「今のままじゃダメなんだ」という信念を持つようになります。

(心理学で「中核信念」と言われてます)

そして社会に出ても同じように どこに行っても社交的なのは素晴らしいことだという風潮があるからです。

そのため、内向型は「もっと社交的になろう! そうしないと社会に認められないし!」と頑張るのですが、これはうまくいきません!

内向型にとっては ムリに社交的に振る舞うのは不自然でやっぱり嫌なことで、ストレスになるからです。

(同調圧力によるヤラセと同じですからね)

ムリを続けると いずれ精神的な疲れが限界を迎えますし、

そもそも毎日がつらく楽しくありません!

内向型がエネルギー切れになる場面

内向型がムリに性格を変えようとする必要はまったくありません!

それどころか自分の性格をより深く知って、

どうやったら内向型である自分の強みを発揮できるのか? を一番に考えましょう!

そうすれば あなたは充実した毎日を送れるようになります。

以下に挙げるのは 内向型として名を成した人たちのほんの一部です。 ↓

内向型の有名人のほんの一例

ビル・ゲイツ(マイクロソフト共同創業者)
アルベルト・アインシュタイン(理論物理学者)
ウォーレン・バフェット(投資家・実業家)
スティーブ・ウォズニアック(アップル共同創業者)
J.K.ローリング(小説家)
ラリー・ペイジ(Google共同創業者)
マーク・ザッカーバーグ(Meta共同創業者・CEO)
イーロン・マスク(起業家・テスラCEO)
アイザック・ニュートン(物理学者・数学者)
チャールズ・ダーウィン(自然科学者)
マリー・キュリー(物理学者・化学者)
スティーヴン・スピルバーグ(映画監督)
宮崎駿(映画監督・アニメーター)
村上春樹(小説家)
イチロー(元プロ野球選手)
タイガー・ウッズ(プロゴルファー)
庵野秀明(映画監督・アニメーター)

内向型の強み資質まとめ

↑ こちらは内向型のもつ強みです。

頭脳派の内向型」と言えるほどの沢山の資質を持ち合わせているのが内向型の魅力です!

内向型・外向型がお互いを理解すると人間関係は楽になる

職場でよく起こりがちな内向型と外向型のトラブルがあります。

それは、内向型は慎重に考えてから行動するタイプなので、「仕事が遅い」「消極的」と思われてしまうことです。

内向型が会社で苦労する場面

外向型はすぐに決断し、行動しながら考える、話しながら考えるタイプが多いからです。

この場合、外向型の上司は 慎重すぎてすぐに行動できない、すぐに意見を言わない内向型にイライラしやすいです。

場合によっては、度重なるイライラから感情的になって強く怒りをあらわにしてきます!

一方、内向型は いつも急かしてくる外向型に大きなストレスと不満を感じています。

この場合は話し合いで解決する必要がありますが、

ポイントは お互いに相手の特性を理解しないといつまで経っても うまくいかないということです。

助手

外向型の上司をもつと大変よねー

リーダー

俺の内向型の助手も たいがいだけどな!

よくある質問(FAQ)

MBTIのI・Eと内向型・外向型は同じ意味?

ほぼ同じ意味と思って大丈夫です。

余談ですが、AIにこの件を尋ねると「必ずしも一致しない」と言って うんたらかんたら理由を説明してきますが・・・

筆者が見る限り その内容にはムリがあり、結局のところ「同じじゃん!」となりました。

自分が内向型か外向型かを見分けるポイント

簡単に5分以内でサクっと知りたい場合は、性格診断テストができる記事があるのでそちらをどうぞ。↓

もしも「自分は両向型っぽいし、もう少し正確な診断をしたい」という場合は、

無料の16タイプ性格診断のサイトがオススメです。

※ただし、最近は無料と謳っておきながら、回答後に 結果は数百円かかります、とか言ってくるサイトがあるので要注意!!

数百円だからと 渋々でもクレジットカードで支払いすると、そのままこっそり月額課金に登録する詐欺サイトもあるので、気を付けましょう!

検索結果の上位に出てくる「WW IQ Test」というアドレスのサイトで、被害者も多いようで解約方法もネットで記事にされてます。 (筆者も引っかかりました)

とくに質問内容が「明らかにAIで作った」風の 変な日本語のはダメなやつです。

回答が全部終わってから、数百円のお金を請求されます。

そういうサイトは違和感を感じたら すぐ回答をやめて閉じましょう。

SNSで「これ良かったよ」と紹介されてるような性格診断サイトがオススメです!

まとめ

内向型と外向型の違いは 「明るい・暗い」「社交的・消極的」といったような性格の良し悪しではありません。

その違いはエネルギーの向きにあります。

自分の内面か、それとも外に向かっているのか?

どんな環境でエネルギーが回復するのか?

そして、どんな刺激を心地よいと感じるか?

また、人見知りと内向型はイコールではないということ。

性格は内向型と外向型の両極端のみでなく、多くの人は中間的な位置にいます。

内向型にも外向型にも、それぞれにしかない強みがあります。

大切なのは 自分の性格を変えようとするのではなく、

自分の特性を理解して 強い部分を活かせる環境を選ぶことです。

そうすれば快適で充実した毎日を送れるようになるでしょう!


今回は以上です!

ここまで読んでもらって ありがとうございます。

あなたが自分の特性を知って、より充実した毎日になることを願っています。

それではまた次の記事でお会いしましょう!

管理人 リュー

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